8歳で白血病を経験、24歳で母も同じ病に
僕は8歳で急性骨髄性白血病を患い、骨髄移植で生還しました。しかし退院後に待っていたのは、食事、運動、外出など「制限ばかりの辛い日々」でした。だからこそ、病床で自由を奪われる患者様と、支えるご家族の苦しみが誰よりも分かります。「病気だから諦める」という常識を、僕は変えたいです。元患者としての共感力と、医療のプロとしての安全管理で、病院では「無理」と言われる願いを自由な現実に変えていくことが、僕の使命です。なぜ呼吸器なのか、がん看護をするのか肺炎や肺がんの方が「苦しい」や「酸素を外したい」という言葉をよく聞きます。正しい呼吸方法と異変を察知する観察で酸素は(減らす)外せることもありますし、苦しさも体位などによってかなり軽減されます。呼吸に関しては看護の力で改善できることが多いので僕は「呼吸にこだわって」います。がん看護に関しては僕や母が白血病になり、患者の辛さはもちろん、家族も「何もしてあげられない」「介護自体が大変」と身をもって知っていて、本当の意味で寄り添えるからがん看護をしたいと思っています。
経歴・資格
保有資格:看護師(10年)、介護福祉士(4年)、保育士、がんピアサポーター
出身:北海道
経歴:天使大学卒業、横須賀市民病院(呼吸器・血液内科・HCU)、湘南鎌倉総合病院(呼吸器・腫瘍内科)等
専門医監修:医師 田中江里
プライベートナースDENを立ち上げるにあたり、血液内科・内科専門医の先生から医療監修を受けています。プライベートナース(自費)は決して安くない料金のため、常に高い水準と安全性を確保し、医療機関と蜜に連携して安心できる看護を約束致します。